バレーボールの魅力

バレーボールの魅力

子どもがバレーボールの練習を好きになる方法

子どもがバレーボールをやってみたいと思ったら、できるだけ楽しんで練習をできる状況を作ってあげるということが大事です。
バレーボールは基本的に、レシーブ、サーブなど、腕を使う競技ですので、最初離れないうちは、腕がイタイというようなこともあります。
少しでも練習で嫌な思いをしてしまうと、子供というのは投げ出したり、続けるのを避ける傾向があります。 もちろんスパルタでそういった気持ちを矯正するということも時には必要になるかもしれません。
しかし特に、バレーボールを始めたばかりの子供には、まず楽しさというものを教えてあげるということが先決となります。
腕の痛みをどうやったら軽減させられるのか、というような方法を教えたり、優しくボールの受け渡しの練習をするなど繰り返していくことで、バレーボールへの興味がさらに深まるということになります。
できるだけ楽しく、続けたい、強くなりたいという気持ちを子供に持たせられることがまず重要で、そこからの成長は子供自身に任せればいいのです。

バレーボールの練習に臨むと指の力が強くなる

初心者は華麗なスパイクを決めたり針の穴を通すほど正確なトスを上げられないので、上達するためにバレーボールを使って練習を重ねる必要性に駆られます。
段階を踏んで練習の難易度を高めていきますが、当然のことながら上達速度には個人差があることを認識することが必要です。同じようにバレーボールに触れて技術を磨いていても、過去のスポーツ経験などが影響して短期間で中級者になる人もいます。他方、真剣にバレーボールの練習に励んでいれば平等に身に付く要素があります。
強い衝撃でも動じなくなる指の強さです。初心者に適した練習としては、壁に向かってバレーボールを連続でトスすることが挙げられます。トスの経験が皆無に等しければ、持続回数が少なかったり短時間で疲れてしまいます。それでも諦めることなく続けていると、次第に連続してトスができるようになります。
なおかつ長時間続けていても疲れなくなるので、その段階では指の力が強くなっていると判断できます。

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最終更新日:2020/3/4